葛の花のかき揚げと浅漬け



緑がいっぱいの散歩道、ふと目をあげると赤紫色のお花。




今が旬の葛の花。



葛は、生薬としては葛根湯(かっこんとう)に代表されるように根っこのほうが有名ですが、花も生薬名は葛花(かっか)と言い、解毒と下痢止めの作用があります。



解毒は、特に酒毒、つまり二日酔いに効果があるそうです。




★ 葛の花のかき揚げ ★


1.葛花は房から外しておく


2.じゃがいもは千切りにする


3.1と2と塩少々を混ぜ、小麦粉を振り入れ、さっくりと混ぜる(まとまらない様なら少量の水を足す)


4.3を中温の油で揚げる




★ 葛の花とコリンキーの浅漬け ★



1.葛花は房から外し、甘酢に浸けておく


2.コリンキーを切り、塩を適量まぶす

3.2の塩分が馴染んできたら1を加え混ぜる





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Kigi

薬草専門家   植物の声を聞く人 八ヶ岳南麓にて季節の薬草観察会、薬草を使ったコスメやお手当の講座などを開催しております。 足元の植物に感謝と敬意をもって共に生きる暮らしをご提案しております。 出張講座のご依頼、ご質問などお気軽にお問合せください。 代表 波多野ゆふ 08kigi@gmail.com