KURIの森の水源を探して ①

KURIのお二人のおうちで使うお水は、


山から湧き出る水を、傾斜を利用して引き込んでいるそうです。




少し前、KURIのみほちゃんと打ち合わせをしていた時に、


大雨が降ってホースが詰まって水が出てこなくなった時など、


普段はみほちゃんのパートナーのかっちゃんが直してくれるそうなのですが、


最近その水源を二人で見に行った時の話をしてくれました。




山を登って登って水源にたどりつき、


湧水の最初の一滴が落ちてくるのを見たときに、


何とも言えない感謝の気持ちがわいてきたというその話が


なんだかとても心に響いていて、


先日KURIの森に一人で下見に行った時に



水源まで行ってみようと思ったのでした。




KURIの家をスタート

(かっちゃん手作りの素敵なお家の写真を撮り忘れました。こちらは去年の夏の写真。)





刈払機の刃がアーティスティックに敷き詰められた橋の向こう





家の中に引き込まれている黒いホースの元を目指してずんずんと山を登っていきます。



クリの木がたくさん。これ全部クリの落ち葉。



お二人のユニット名の「KURI」。


「なぜKURIと名付けたか、よく聞かれるんですが、僕たちのルーツでもあり、思いを寄せている縄文時代から“クリ”の木は栽培されていて、材木は家造りに,実は食料にと、生活になくてはならない存在でした。 そんな古代から,人々の身近にあって、大切にされていた“クリ”の木にあやかっているんです。」(KURIかっちゃんより)




とっても素敵な名前だなあ。




ちなみに私の屋号、Kigiですが、


私はクスノキが好きで、屋号を「KUS(クス)」にしようと思っていた時もあるのですが、


(Kigiのロゴマークは、山梨県の神社で撮影したクスノキです。)


なんか、似た話聞いたことある!


そして、なんか似た名前の友達を知っている気がする!


・・・考えてみたらKURIなのでした(笑)





続く



● KURIのみほちゃんとものづくり作家のたわらゆうこさんとKigi波多野ゆふのコラボ企画

「光の春のリトリート ~キク・ミル・フレル~」は、3/20(火)開催です。

→ 詳細はこちら


● 3/3(土)「塗る漢方」紫雲膏づくりワークショップ → 詳細はこちら


 ● 4/8(日)から 春の薬草講座 → 詳細はこちら 


 ● その他のKigi開催予定講座はこちら



足元の薬草を使ったお手当方法や、薬草コスメ、ときどき薬草ごはんについてお伝えします。

メルマガ登録はこちら


Kigi

薬草専門家   植物の声を聞く人 八ヶ岳南麓にて季節の薬草観察会、薬草を使ったコスメやお手当の講座などを開催しております。 足元の植物に感謝と敬意をもって共に生きる暮らしをご提案しております。 出張講座のご依頼、ご質問などお気軽にお問合せください。 代表 波多野ゆふ 08kigi@gmail.com